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2008年3月9日日曜日

Google Video ソ連のSFアニメーション「やさしく雨ぞ降りしきる There Will Come Soft Rains」



監督Nazim Tulyakhodzhaev 1984年作 

原作は「火星年代記」収録 レイ・ブラッドベリ1950年作の短編SF 原文こっちで読めます 字幕版はニコニコ動画

4150401144 火星年代記
著者: レイ・ブラッドベリ, 小笠原 豊樹; 新品 ¥882

このウズベキスタンのアニメーション版が面白いのは、ロシア語のナレーションにもかかわらず、オルゴールが奏でるのは合衆国国歌 プレーヤーが繰り返すのはジャズ・スタンダード「The Moon was Yellow」というところ(シナトラ版

つまり舞台はあくまで近未来のアメリカなのね それが原作以上に強調されている 核の危機は他人事じゃなかろうにこのアニメ、どんな風に受け入れられてたんだろ

広島原爆の熱線で御影石に焼き付けられた人影の写真を見て、ブラッドベリはこの短編を書いたとか 

2008年2月7日木曜日

「Mr.オセロマン/2つの顔を持つ男 The Thing With Two Heads」

via www.popamericana.com

via popamericana corp.

「カタブツ白人の頭をソウル・ブラザーの体に移植したら・・・?」「メーン、こいつはひどいトラブルだぜ!」そんな煽りも勇ましい「The Thing With Two Heads」1972年 ブラックスプロイテーションの奇作みたいです 監督はリー・フロスト

「手術は無事に成功したが、麻酔から覚めた二人は仰天した。ミランド先生は「どうしてクロンボになんか植えつけたんだ」と大剣幕。黒人男も「こんな話、聞いてねえよ」と暴れ出し、病院を脱走してしまう。」最低映画館~Mr.オセロマンより

邦題に「Mr.オセロマン/2つの顔を持つ男」と付けたワーナーの担当者は鬼才 予告篇



どうしてこんなことになったのか 
臓器移植の世界的権威 天才医師に扮したレイ・ミランドは癌を患って余命いくばくもない 「この頭脳を医学の発展のために残したい」 健康で若い死刑囚の体に自分の頭部をくっつけて、早い話が首だけ寄生、養分を吸い取って生きながらえようというスジらしい 手術シーンをチラッと見る限り、前に紹介したデミコフの双頭の犬の実験が下敷きにあるように思える 以下閲覧注意



ハリウッド特殊メイクの超大物、若きリック・ベイカーは、この映画「Mr.オセロマン/2つの顔を持つ男」で双頭のゴリラを演じている由

B000066I57 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
新品 ¥3,760

ウラジミール・デミコフの双頭の犬

ニコニコ動画 【ドキュメンタリー】特殊メイクで白人⇔黒人の顔を交換して生活

2007年8月27日月曜日

2007年8月26日日曜日

Brinton Turkle


Heinlein 2 (via Glen Mullaly) ロバート・A・ハインライン「月の黒い穴」1954年 挿絵はBrinton Turkle Amazon

星の三人

Virgil Finlay

Frank Visser


metalen man uit rusland (via one man safari) 
イタリア?ペイパーバック「BORN SF」シリーズのカヴァー Frank Visser 1970年

Agence eurekaのSF絵本

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