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2007年8月28日火曜日

永山洋「昔の彼女」



つげ義春のバッタもん、 永山洋「昔の彼女」1970年を「墓場の子」で元ネタと並べて検証してるよ 
コピーしきれなかった個性が透けて面白いです Amazon

5 件のコメント:

toorisugari さんのコメント...

通りすがりです。はじめまして。
これ、例のサイトで以前から知ってたのですが
おそらく・・・無名時代の畑中純の作品です・・・

ヒサミチ さんのコメント...

まじで?
ググっても詳細不明ですが噂だけでも面白いです!!!

ヒサミチ さんのコメント...

畑中は70年当時20歳ですね 専門学校のち黙々とオリジナリティを研磨していた頃か
http://job.yomiuri.co.jp/interview/in_09122801.htm?from=yoltop

「それでも僕らは走っている」一コマ自主制作デビューが1974年 俺が見た絵柄に限ればつげとは似ても似つかないものでした

(ただ、こっちは読んでない
http://bit.ly/8TPXBb)

肝心の情報もとが出ないと、
ダウトせざるを得ない感じです
でもありがとう!

toorisugari さんのコメント...

toorisugariです
気になってまたお邪魔しました。
ソース書いておりませんでしたね私・・・。
畑中氏の「1970年代記―「まんだら屋の良太」誕生まで」
という作品集の中に初期の漫画が載っていて、
人物の造形が件の漫画の主人公そのまんまなのです。
フクロウが出てくるマンガです。
これはもちろん私の主観なので
フライングの可能性アリですが、機会がありましたら
どうぞご確認ください。
性や土俗性をおおらかに描く畑中氏の作風が好きで、
こういう「修行時代」があってもいいかなと
個人的には肯定したいところですが・・・
では失礼します。

ヒサミチ さんのコメント...

toorisugariさん判断てことですね

これは読みたい 確かめたい
>人物の造形が件の漫画の主人公そのまんま

実物にあたってからここに書きます
ありがとうございます

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