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2007年10月29日月曜日

You Tube アルゼンチンの幽霊ブランコ



via COLLECTION & COPY

「地元警察は物理学者を招いたが、ブランコが揺れる理由は解明できずにいる。住民によればブランコは10日ほど揺れが続いたかと思うと突然止まったりすると いう。教師のマリア・デ・シルバ・アウグスティーナさんによれば、一人の子供はこの公園を「ブレア・ウィッチ公園」と名付けた。」 Tokyo Fuku-blogより
凄い量の動画があがってて、単純なフカシと考えにくい 
You Tubeのコメント欄では「Harmonic Resonannce」「Wind+Resonannce」との声が 
共振?共鳴?と検索したら出てきたページ 身近な振動と共鳴の数々より 1940年 タコマ橋落橋の話

「タコマ橋は同年7月に開通してわずか4ヶ月後、しかもたった風速19m/sという風によってねじれ振動が生じ、その振幅が増大してケーブルが破断され、遂には落下してしまいました。しかし風による力を考慮に入れた設計(*)がなされており、計算上では風速60m/sまで耐えられるはずでした。

 この事故には風と橋の共振が関係しています。もっとも、風が周期的に吹いていたわけではありません。風が吹くことで橋の周りに渦ができて、その渦からの周期的な力とタコマ橋のねじれ振動が共振を起こしてしまったのです。(渦励振)」



恐ろしい映像だな この事件Wikipediaに詳しいです
そう考えると幽霊ブランコは日本のブランコと違って風の中に薄っぺらい わかりやすい説明が共振・共鳴にあった まず直接リンクに飛んでくれ
(ブランコを押す)「ワンちゃんの腕が規則正しく動いている。これを振動と見るとブランコの振動と一致していることがわかるだろう。でたらめにブランコに力を加えても振れは大きくならない。
このように、振動体と同じ振動数で振動するものがあれば、タイミング良く力がはたらくので振動がますます大きくなる。これが共振である。」
つまり幽霊ブランコの場合、風がブランコと同じ振動数になりやすい=共振しやすいんじゃないの? 
こういうスポットが偶然出来たってことが面白いなぁ 意図してつくれるのかしら

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