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2007年11月13日火曜日

タイの白い牛神 (追記)

В Тайланде нашли пришельца (7 фото)

blogonline.ruで見つけた 住民の話では牛が生んだとのこと 線香&お供えもの&合掌 扇風機かけてるってことは息してるのか

В Тайланде нашли пришельца (7 фото)

ヒヅメと尻尾があって頭と腹が異常に大きいアルビノ? ショッキング、とかグロの扱いじゃない ミノタウロスの胎児 タイにはこういう神様がいるのかね 他の写真

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タイの牛肉事情

タイの民話、民間伝承、都市伝説など調べています。

(追記)
あとから思い出した「件(くだん)」伝説ってあったよね 以下Wikipediaより

(くだん)とは、「件」の文字通り、半人半牛の姿をした怪物で、古くから妖怪として知られている

その姿は、古くはの体と人間の顔の怪物であるとするが、第二次世界大戦ごろから人間の体と牛の頭部を持つとする説も現れた。

幕末頃に最も広まった伝承では、牛から生まれ、人間の言葉を話すとされている。生まれて数日で死ぬが、その間に作物の豊凶や流行病、旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をし、それは間違いなく起こる、とされている。また件の絵姿は厄除招福の護符になると言う。

別の伝承では、必ず当たる予言をするが予言してたちどころに死ぬ、とする話もある。また歴史に残る大凶事の前兆として生まれ、数々の予言をし、凶事 が終われば死ぬ、とする説もある。 また、雄の件の予言は必ず当たるが、雌の件がその予言の回避方法を教えてくれるなどの異説がある。」

倉橋山の件を描いた天保7年の瓦版
倉橋山の件を描いた天保7年の瓦版
ここからは妄想 「件(くだん)」に似たような言い伝えがタイにもあったとしたら、彼らは不吉な予言を待ってるのかもしんない

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内田百閒の異様な短編「件」について

件(くだん)は江戸のチェーンメールだった

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