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2007年10月22日月曜日

Stage6 武満徹ドキュメンタリー「Music for the Movies: Toru Takemitsu」



Music for the Movies: Toru Takemitsu(邦題:光と音の詩 武満徹の映画音楽)」1994年 元動画 

邦楽とクラシックの融合を果たした「ノヴェンバー・ステップス」と 主にATG映画音楽で国内より海外に知られた武満徹サントラ仕事を振り返るドキュメント・フィルム
以下引用はYou Tube「あの人に会いたい-武満徹」2004年放送より

「僕がなぜ音楽をやるようになったかっていうと、それは戦争中なんだけど」
「陸軍の兵隊さんと同じところに学生が泊まって、いろんな、いざ日本がアメリカと本土決戦になったときのためにね、食料を山ん中にたくわえる基地を作ってたの ベース そこで働いてたわけ」
「暗い、こう半分地下壕所みたいなところで」 

「で、ある日、終戦の、もうホント2、3週間前だろうね
ある兵隊が、今日お前達に面白いもん聞かしてやるっつってさ、手回しの蓄音機で聞かしてくれたわけ シャンソン
すばらしかったんだよね そのころ、そういうまぁ禁止されてたわけ、敵性音楽はね聞いちゃいけないって だから、それが」


パルレ・モア・ダムール(聞かせてよ愛の言葉を) リュシエンヌ・ボワイエ 1930年 訳詩







B00005OMBY Parlez Moi d'Amour

「パルレ・モア・ダムールって歌だったと思うんだよね きれいな 知らないだろう」
どういう歌なんですか?
「パールレーモアーダムール タリラーラリーララララーってさ」

「すごい綺麗な、もうね、ぞーっとするぐらい みんな感動したんだよ でもまぁ僕は、特別、感動したわけ」
「で、もう、もし戦争が終わったら、僕は、音楽家になるんだ」
(笑声)そういう音楽書かなかったじゃない
「そおーなんだよそれが不思議なんだよね」
なんであんな音楽になっちゃったの
「だけど、僕が、自分で一緒けんめやってやると、そう思ってんだよ僕は?」

「僕はそういう、あのシャンソンとおんなじような精神の音楽を書いてるつもりなんだよ」



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