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「好きになった」はインターネットの大道芸収集サイト 風に散らばるチラシやビデオ、イイ話を集めています 
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2008年5月25日日曜日

エロ画像からお子さまを守るために






















 Gatochy's Blogで知ったex-porn picturesってブログ 汚らわしいポルノ写真の猥褻な箇所をやんわり加工して微笑ましいです これでちびっ子にも安心だ  
















 はてなブックマークで Noshukeさんがもひとつコラージュ・サイト紹介してました

Make Porn Work-Safe (Not Safe For Work)! 流行ってるのかな



 ヘア・ヌード全盛の現在には想像もつかなかろうが、わが国のピンク映画やエロ写真、モザイク以前の性器には黒々と墨が塗られていた うえから消しゴムで削るとうっすら反転した輪郭が見える 鼻息あらく片っ端からゴシゴシ消したもんです

 もっと以前の洋ピンはフィルムを釘で引っ掻いて消したり 局部に花の写真をあしらっていた 暖炉の前のスツールに座った白人女優が股を開けば、カンジンの箇所には薔薇の花 思えばイキな工夫だね すごく不自然だったけど   



 ネット以前に「表現の自由」といえば、まずポルノ解禁か天皇制反対論だった 「言葉狩り」の自主規制が話題になるのは80年代の後半だ 

4334052096 断筆宣言への軌跡
著者: 筒井 康隆;

 不特定の客に向かって「表現」できるごく限られた人たちが、ただ「解禁せよ!」「表現の自由を守れ!」と叫んでいれば「進歩的」でいられた時代はとっくに過ぎた 犯罪自慢に誹謗中傷 ケータイひとつで世界へ誰でも発信できる昨今には児童ポルノ学校裏サイト、匿名の犯罪予告自殺マニュアルの話題が賑やかだ あまりにも自由な表現は、見てると弾圧したくなる



 ヘア・ヌードなしくずしの解禁について「もうあとには戻れない」と山本夏彦が書いていた 
「私たちはパンドラの箱をあけたのだ」 

 見えそで見えないところに発生するのがお色気で、恥なく脱げば犬猫と同じ 隠されているからこそ愉しいのに

4101350175 「夏彦の写真コラム」傑作選〈1〉
著者: 山本 夏彦, 藤原 正彦; 新品 ¥460

ついにポルノ解禁 専門家が語る北朝鮮の現代エロ事情(前編)

「好きになった」: 校舎の裏で


「好きになった」メモ: 「こんなものはアートじゃない」と言う前に

1 件のコメント:

とむ さんのコメント...

いつも、こっそりどんより読ませてもらっています。

加工済みの画像もさることながら
元画像の人達の表情の凄さに
充分、萎えますね。

なつかしの洋ピン映画の代表的な股隠しは
やはり「花瓶」じゃないでしょうか?
スクリーン全面にで〜んと置かれた花瓶。
北斎の版画のように技巧的な図柄でしたな。

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